肌トラブルと原因2

 
 
肌トラブルと原因2

肌トラブルと原因2

シミ、ソバカス

シミ・ソバカスは、遺伝・紫外線やホルモンなどの影響を受けてできやすくなります。

素肌のままで直接紫外線を浴びてしまった肌にはとても負担が大きくひどい時にはやけどになってしまうこともあります。健康的な肌にしたいという方はセルフタンニングローションなどを使って肌への負担を軽減しましょう。

シミについて

紫外線などの影響によって色素形成細胞のはたらきが強められ、皮ふの色をつくっているメラニン色素が肌に部分的に増加し、肌に残っている状態がシミです。紫外線の浴びやすい部位に見られる輪郭のはっきりした色素沈着とホルモンバランスの変化で現れることが多い、ひたいやほおに左右対象にできる色素沈着とがあります。妊娠中にシミができたり、ストレスなどによって一時的にシミが濃くなる場合もありますがこれらはホルモンのバランスがくずれ、色素形成細胞のはたらきが強められることによっておこるものです。この場合、ホルモンのバランスが正常になると自然に回復します。

ソバカスについて

ソバカスはシミと同じように部分的に多くのメラニン色素がつくり出されてできるものですが、遺伝的な要素が強いものです。鼻を中心にほおにかけてみられる細かい褐色の色素斑で手の甲、胸、肩、背中にもできます。紫外線を浴びると悪化しますので、十分注意することが大切です。

大人のニキビ

身体のリズムの変化(生理前・体調不良・ストレスなど)によって年齢や季節に関係なく、どんな肌質にもみられます。

皮ふの角層はさまざまな刺激から肌内部を保護(バリア機能)しています。身体のリズムの乱れなどによって、その働きが低下します。
角層の水分量の減少をまねき、きめが乱れて肌あれをおこしてしまいます。
乱れた角層が毛穴をふさいでしまい、毛穴につまった皮脂に細菌がつきニキビとなります。
ニキビのできやすい肌はpHバランスが乱れ不安定で変化しやすくなっています。

ほおの赤み

 

ほおの赤みってどんな状態?

寒い冬の日、戸外から暖かいお部屋へ入ると、ポッと顔がほてった経験はありませんか? 鏡を見ると、特にほおのあたりが赤くなっています。ほおの赤みが目立つ方と、そうでない方がいますが、その原因は肌表面の毛細血管の働きにあるのです。

ほおの赤みの原因は毛細血管?!

毛細血管は、通常、周囲の温度変化などの状況に応じて、拡張したり、収縮したりしています。急激に温度が変化すると対応することができず、拡張と収縮のバランスがうまくとれなくなります。冷たい刺激は、血管が収縮してうっ血し、熱い刺激は血管が拡張し血流が増加して赤くほてったりします。

血管の働きを支配しているのは自律神経!

ストレスや体調、更年期などで自律神経が不安定になると血液循環が悪くなることがあるようです。

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2016/4/21 更新



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