肌トラブルと原因1

 
 
肌トラブルと原因1

肌トラブルと原因1

肌あれ・かさつき・乾燥じわ


乾燥肌ってどういう状態?

“肌がカサカサしてつっぱる”“肌に白い粉がふいたようになる” “乾燥を繰り返すことで目の下等に浅いしわができる”このような経験はありませんか?肌のかさつきは、NMF(天然の保湿成分)が不足し、角層の水分を保てなくなったり、CEが未熟で肌表面から水分がどんどん逃げている状態です。角層の水分量が10%以下になるとなめらかさやしなやかさを失ってしまうのです。

角層の乾燥はターンオーバー(表皮の生まれ変わり)を乱し、うるおい不足をまねいてしまいます。
肌にはさまざまなイオン(ミネラル)が存在しますが、バランスが乱れると肌のバリア機能が落ち、肌あれが起こります。

肌あれ、かさつき、乾燥じわの原因

冷暖房や乾燥した空気などによって角層の水分がうばわれてしまい、肌が乾燥するため毛細血管のはたらきが弱まり、栄養が十分に行きわたらなくなってしまい新陳代謝が悪くなることで、肌の乾燥がすすみ起こります。

肌から分泌される皮脂が少なくなり、肌のうるおいが保てなくなるため
体調不良や栄養バランスの乱れ 紫外線による乾燥

しわ


しわが出来るのはなぜ?

加齢や紫外線など、さまざまな要因がありますが、肌にはりや弾力をもたせている線維(コラーゲンなど)を生みだす細胞が衰え、新たに生まれた線維がもろかったりすると、肌内部の真皮の働きが低下します。また、ターンオーバーも遅くなるので、古くなった角層が表面にいつまでもとどまり、うるおい不足になります。そのため、肌のはりや弾力、柔軟性が失われてしわができます。

目もとのしわ

皮ふの厚さは、平均して約2.0mm。からだの中でも、目のまわりの皮ふはもっと薄く、ほおの約半分の薄さです。しかも、目のまわりは肌の水分を守る皮脂の分泌が少ないうえ、一日に約2万回ものまばたきをくり返しています。だから、顔の中でもまっ先にしわが目立ちやすくなるのです。一年の中でも秋冬は、気温や湿度の低下により肌が乾燥し、肌内部の働きも低下して、しわのできる要因は増える一方なのです。

ハリがない、たるみ

 

ハリがないってどういうこと?

「何となく皮ふが下がってきたような感じがする」「昔と比べると顔の輪郭が変わってきた」「目尻や唇の口角も下がってきたみたい」これは肌がはりを維持する働きを失いつつあるという赤信号なのです。

肌のはりがなくなる原因

加齢や紫外線など、さまざまな要因がありますが・・・・肌にはりや弾力をもたせている線維(コラーゲンなど)を生みだす細胞が衰え、新たに生まれた線維がもろかったりと、肌内部の真皮の働きが低下します。皮ふを支えている筋肉が弱くなって、増加した皮下脂肪を支えきれずにバランスがくずれ、たるみとなって現れてしまいます。

くすみ

 

くすむってどういう状態?

肌につやや透明感がない状態です。また、肌に赤みがなくなり、黄みよりになったり、黒ずんだりしてしまいます。
加齢に伴う新陳代謝の低下や過労・睡眠不足などによる体調の変化。そして紫外線や乾燥などの環境からも影響を受けたりといくつかの要素が重なり合って肌がくすんでしまいます。具体的には、血行不良になり、肌色の赤みが弱くなり、黄みが目立ち、肌に明るさがなくなります。また、いつまでも不要な古い角層が肌にとどまっていたり、角層の水分が不足し、透明感やつやが失われ、肌がくすんで見えるのです。

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最終更新日:2016/2/4



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